技術情報
パソコン組立
その1
(May. 2011)

連休直前に法事が入ったため、連休の後半は上里のアカシアカップに行けず、自宅で休養をとっていました。 そんな中、前から一度やってみたかったパソコン組立を思いつき、近くのパソコンショップ(パソコン工房府中店)にパーツ購入に出かけました。

参考書

組立は、日経WinPC「パソコンの自作 春号」を参考にさせてもらいました。

少ない予算ですが、マザーボードとCPUは妥協しませんでした。

使用したパーツ

名称
P/N
特徴
個数
価格
CPU インテルCore i5-2500K 3.3GHz 4コア
1
19,480
メモリー uMAX 4GB DDR3-1333 2GBx2
1
4,580
ハードディスク Hitachi/IBM OS2600 500GB/SATA300、7200rpm、16MB
1
3,980
マザーボード ASUS P8H67-M PRO microATXサイズ、グラフィック内臓
1
13,980
ケース KEIAN KT-6802-PS52 520W電源搭載
1
5,980
ファン オウルテック OWL-FY0825L 超静音
1
780
OS Windows7 Pro 64bit DSP版(連休特価)
1
12,000
DVDドライブ
PIONER DVD-RW DVR-216
(リユース)
1
-
ハードディスク Hitachi/IBM 1TB/SATA300、7200rpm、16MB
(リユース)
1
-
Serial ATA
ケーブル
-
DVDドライブ接続用、ハードディスク用は、マザーボードに付属
1
-
タイラップ
-
結線用
AR
-

4日の午後6時、組立開始

最初にマザーボードにCPUを取り付けます。(箱の上での作業)

静電対策の袋より取り出す。

アームを外してCPUソケットを開き、カバーを外す。

CPUをソケットに置く。

アームを戻して、CPUを押し込む。

続いて、CPUクーラーを押し込む。(CPUクーラーにシリコングリスが塗布されているため、塗布不要)

CPUクーラーの向きは、コネクター取付位置を考慮して決める。

メモリーを2枚押し込み、マザーボードの組立完了となる。

ケースは、520W電源付きを5,980円で購入した。なんと、JR DS171サーボより安い!

ケースに対してマザーボードのフィットチェックを行ったところ、取付ナットが2ヶ不足していることが判明した。そこで、いつも翼のジョイントに使っているM3の回り止め付きナットを組み込むことにした。

追加したナット、瞬間接着剤で固定した後、エポキシを塗布して補強する。

初日は、ここまでです。(慎重に作業して2時間)

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Last Update 5/7/2011