技術情報
Windows10
パソコン組立
(May. 2019)

パソコンを自作してから8年、いろいろと強化してみたのですが、根本的に解決していないので次のパソコンを組み立てることにした。

基本方針

インテルのCPUをWebを検索していたところ、AMDの Ryzen 5-2400G が面白そうだと分かった。時に、内臓グラフィックがインテル製に比べて数倍性能がよいとのことで、決定することにした。(グラフィックボードを搭載しない)

名称
P/N
特徴
CPU AMD RYZEN 5-2400G 3.6GHz 4コア 8スレッド
メモリー
CFD W4U2666CM-8G
DDR4 PC4-21300 8GB x 2枚
SSD Cucial MX500 500GB
ハードディスク Hitachi/Seagate 500GB/1テラ
マザーボード ASLock B450N Steel Legend microATXサイズ、グラフィック内臓
ケース Cooler Master
OS Windows10 Pro 64bit アマゾン ダウンロード版
DVDドライブ
PIONER DVD-RW DVR-216
(リユース)

PCケース

マザーボード規格( Micro ATX)の Cooler Master (Masterbox E300L) を購入した。(約4500円)

フロントに12cmファンが搭載済みである。

DVDドライブは、手持ちのパイオニア製を組み込むことにした。

アマゾンより、玄人志向(4050円)を購入する。

SSDは、アマゾンで最安値(7031円)で購入する。

ハードディスクは、手持ちの500ギガ(2個)を搭載する。

CPU(Ryzen 5-2400G)、メモリー(8ギガ2枚)、マザーボード(ASLock B450M Steel Legend)及びCPUグリスを、パソコン工房よりセット価格32784円で購入する。(ここが一番安いのでは!)

マザーボードのバックプレートを挿入する。

CPUを取り付ける。

クーラーは、CPUに付属しているものを使う。(これで十分)

CPUの冷却のために、設置面に専用グリスを塗布する。

メモリーを取り付ける。

マザーボードを取り付ける。この後、マザーボードのマニュアルにしたがって配線を行う。

とりあえず、この状態で電源をいれWindows10 Pro 64ビットのディスクを挿入してインストールする。

Windows10 をインストールしてから、ケーブルをタイラップで結線する。

グラフィックボードがないので、広々としている。

これで完成です。使ってみたところ、映像を含めて快適です。

Last Update 5/11/2019