Crossfire 2
組立 3
(Aug. 2011)

リード線は、メーカー付属品を使用することにし、コネクターは中井さんの要請でMPXコネクターを使用することにした。 最初にリード線の予備ハンダを行う。

コネクター側も同様に予備ハンダを行う。

ヒートチューブを被せる前にサーボ作動チェックを行うと、片方のリード線においてサーボが動かない現象がでた。そして導通チェックを行うと、しっかり導通しており、なぜなのか疑問が出た。 このため、1日かけていろいろチェックをしてみたところ、付属のメスコネクターに問題があることが判明した。

Vマークのドイツ製コネクターです。参考まで、このコネクターは今まで使ったことはないものです。なお、今回のCrossfire2に搭載するリード線は、メスコネクターのみOK製のコネクターに交換し、問題の解決となった。

コネクターを分解した写真です。

よく見ると、長さと太さが違う。(マクロ撮影)

問題は、オスコネクターを差し込んでフリクションが出る位置が、今まで使っているコネクターの半分しかないことです。(3.0mm→1.5mmと約半分)要するにかしまる量が半分しかないことです。また、細いピンによる接触不良も起きやすいと思われます。

コネクターを交換したリード線

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Last Update 8/20/2011