AURORA 9
for
Osiris
セッティング 1
(Jun. 2011)

Osirisに対して、Aurora9 nとMinima 6E の最新セッティングを紹介します。今回は、バタフライ時のスロットル設定がポイントとなりますので注視してください。

最初にチャンネルを次のように設定します。機体はハンドランチグライダーですが、F3J機とのプログラムの共通性を考えて、2エルロン+2フラップで設定します。

チャンネル
割り当て
入力デバイス
注記
Ch 1
AILE ( L/H エルロン)
J1 (ジョイスティック 1)
MINIMA 6E 受信機 Ch 1
Ch 2
AILE2 ( R/H エルロン)
J1 (ジョイスティック 1)
MINIMA 6E 受信機 Ch 2
Ch 3
ELEV ( エレベーター)
J3 (ジョイスティック 3)
MINIMA 6E 受信機 Ch 3
Ch 4
RUDD ( ラダー)
J4 (ジョイスティック 4)
MINIMA 6E 受信機 Ch 4
Ch 5
FLAP2 (R/H フラップ)
LT
-
Ch 6
FLAP (R/H フラップ)
LT
-
Ch 7
THRO (スロットル)
NULL(未設定)
バタフライ用※
Ch 8
AUX2
NULL(未設定)
-
Ch 9
AUX3
NULL(未設定)
-

※注記: バタフライを使用する場合、使っていないチャンネル(AUX1〜3)に「THRO」を割り当てる。

「フライトモード設定」

フライトモードとスイッチの割り当てを次のように行う。

ランチモード: スイッチ G を使用する。

サーマルモード: スイッチ C ( Down 側 )を使用する。

スピードモード: スイッチ C ( Up 側 )を使用する。

「サーボ位置決め」

サーボの回転方向を設定した後、サブトリムを使って、サーボホーン位置を合わせる。

エレベーター設定

エレベーターの作動量調整は、バタフライ時の作動量確保のため、EPAを使わずD/Rを使って設定する。

ラダー設定

ラダーの作動量調整は、同様にEPAを使わずD/Rを使って設定する。

「エルロン設定」

送信機側のエンコンスティックを上側にした状態で、エルロンサーボのホーン位置を次の位置で合わせる。

エルロンは、最初にEPAを使って左右エルロンの作動量を合わせる。

A = B、 C = D

続いて、D/Rを使って UP側を10mm に縮小させる。 参考まで、D/Rを使わないでEPAだけでエルロン作動量を調整すると、バタフライ時のフラップ作動量が確保できなくなる。

「エルロン ディファレンシャル」

エルロン ディファレンシャルを使って、エルロンのDown側を設定する。

フライトモードごとに設定する場合は、右上の C(Continious/連続)→S(Separate/個々)に切れ変えて設定する。

「エルロン→ラダー ミキシング」

フライトモードごとに設定する。

「バタフライ設定」

バタフライを使って、左右エルロンにフラップ機能を加えます。(Down方向に設定) さらに、エレベーターに Down方向のミキシングを加える。

スイッチ G を設定する。

エンコンスティックにあそびを設定する。

エルロンを36mm下ろすと同時にエレベーターを5mm下げる設定です。

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Last Update 4/30/2022